エコーブログ! ~元ゲーマーがお送りします~

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陰キャとリア充の狭間をふわふわしている大学院生が、日々感じたことを書くブログ。

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人生観#001 真の負け犬は尊い

ただの人生観を綴ったポエムの切り売りです。

日記みたいなものです。

勝ち犬と負け犬

才能がある人は勝ち組。

そう思う。

だって多くの場合お金になるし、人に羨まれる。


今日、シャワーを浴びながら唐突に、
才能があると言われる人は皆、ある才能を共通してもっているだろうことに気づいた。

あたりまえのことだけど、


「実行する才能」


どんなに秘めたる才能をもっていても、それを他者から観測できる形でこの世に顕在化させることなくしては、存在しているとはいえない。


最近それを本当に痛感する。

なんでもいいからカタチにしていかないと、自分が空っぽの存在に感じられる。

だからこういうしょーもない思考もカタチにしていく。



実行した―、

あれもこれも実際にやってみた―、

その結果、自分には何の才能もないことに気づくこともあるかもしれない。

そんなときは『NARUTO』のロック・リーパイセンを思い出す。

彼は所謂ただの凡才であるが、たった一つ秀でた才能がある。

それを彼の師であるマイト・ガイはこう形容する。


「努力の天才」


凡才であるが故に努力をし、凡才を天才に昇華させる。
泥臭くはあるが、それも一つの才能だ。







実行してみた。



努力も死ぬほどした(しようとした)。



それでもなお自分には才能がないというのなら、今回の人生は諦める。

ぶっちゃけそんだけダメダメなら遺伝子的にハズレ引いてるので、マジで諦めた方がいい。

負け犬には負け犬の生き方があるから大丈夫。

何かしらの勝ち組は諦めた方がいいってだけで。



まぁでも

実行して、努力も死ぬほどした人しか辿り着けない境地だからね。

ある意味悟りに近い。

「あらゆる可能性を試した結果、自分は負け犬でした。」

ってことだからね。

救いようはないけど、納得のいく結論。
自分の負け犬としての在り方を納得して受け入れた真の負け犬。

真の負け犬はきっとカッコいい。



大抵の人はあらゆる可能性を試す前に諦める。

そんな奴は負け犬の風上にも置けない限りなく生ゴミに近い何か。

自分の可能性を試す前に諦めるってやばいよね。


別に僕は勝ち犬って訳じゃない。

むしろ今は生ゴミ。

戒めとして今の思想を書いてみただけです。

要は諦めたらそこで試合終了ってことです。

自分に限界を設けるのは自分だけ。

まとめ

  • 「実行してカタチにする」ことは尊い
  • 諦めるなら全ての可能性を試してから
  • 限界を定めたとき、そこが限界になる