エコーブログ! ~元ゲーマーがお送りします~

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エコーログ! 〜元ゲーマーがお送りします〜

陰キャとリア充の狭間をふわふわしている大学院生が、日々感じたことを書くブログ。

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新作ゲームができないから、おすすめゲーム10選のクソレビュー記事でも書く

こんにちはこんばんは!エコーです。 

 

ついこの間の記事で書きましたが、『WATCH DOGS2』が12月1日発売でした。

 

Amazonで予約注文していました。

 

 

しかし...

 

 

 

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は??

 

 

 

 

 

いや、まぁそうですよね。僕が悪いんですけどね。予想できたからね

嫌だったら店頭予約すべきだったんですよ。

北海道だからね。そりゃ宅配も時間かかりますよ。海越えるし...

 

 

 

やるせない...。

 

 

 

というわけで今日はウォッチドッグス2の話題を書きたかったのですが、無理そうです。

しかしこのブログ、元ゲーマーとか言ってるくせにゲームの記事の割合少なくない??と思ったので、僕のおすすめのゲームをまとめてみました。

 

 

今まで面白かったゲームはたくさんあります。

が、そもそも有名すぎるゲームの紹介なんてしても誰得

 

ですので今回は少しニッチめのゲームを中心に、

思い出補正強め

レビューのクセ強め

のランキング形式でお送りします。

 

 

[第10位] ルナティックドーン第3の書

ルナティックドーン 第三の書 廉価版

ルナティックドーン 第三の書 廉価版

 

知ってる人は知っている、根強いファンがいるルナティックドーンシリーズ。

自由な冒険ができる洋ゲーライクなシステムがウリです。

この『第三の書』はシリーズ7作目らしいです。ちなみに現在はファンの期待もむなしく続編は出ていない模様。残念。まぁ地味だしね...。

 

このシリーズは、今でこそありがちになりましたが「ストーリーなんてねーから自由にロールプレイしてね!」というプレイヤー任せのシステムの先駆けだと思います(それより前の時代は知らないけどあるのかな?)。

これが長所でもあり短所でもある、というのがこのシリーズの感想です。

 

細かい説明は他のサイトにあるので、このゲームでやれることの例としては

  • ダンジョンに潜って宝探し
  • 結婚と出産システム、世代交代
  • 異常なほどのやりこみ要素、コレクターズカード
  • オンライン対応なので他プレイヤーの世界に冒険に行ける
  • 広場で見つけた冒険者を片っ端から虐殺する
  • 仲間をダンジョンで見殺しにして遺品を漁り、死体を捨てる
  • になる

 

こんな感じです。PCゲームということもあり、調べれば別の楽しみ方がいろいろ出てきます。謎の中毒性があるのでレトロゲーが好きな方は是非おすすめします。

 

ちなみに似た名前で『ルナティックドーン』というものがありますが、こちらは紛れもないクソゲーです。ご注意ください。

 

 

[第9位] エンドオブエタニティ

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)

 

セガが気合い入れて作ったゲームです。

斬新な戦闘システムと銃のカスタマイズがウリで、実際なかなか面白いです。

でもしばらくプレイすると気づく。

 

これは...着せ替えゲーだとあ、あとパンチラゲーでもあります

 

まず戦闘システムについて、詳しくは書きませんがパズルっぽさとアクション性が見事にマッチしてます。

難易度も丁度良く、適切な動きをすれば楽に倒せる相手も、適当な動きをしていると勝てません。

 

見た目も非常に派手で爽快です。

すんごいくるくる回るアクロバティックなジャンプをかましながら2丁マシンガンで敵をズタボロにするのは楽しかったですね。

 

 

のいい方はお気づきかもしれませんが、このゲームは超アクロバティックなジャンプをしまくります。

それはもう全キャラぴょんぴょんバンバンしまくりです。

と、いうことは...?

 

 

 

 

 

パンチラゲーなのです...

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着せ替えは3種類×αあって

  • Aコス(フォーマル:上の画像の服装)
  • Bコス(カジュアル:Aより軽装)
  • Cコス(クリア特典:着ぐるみ、豚とか)

 

この3種類と、それぞれのテクスチャ違いが豊富に用意してある感じです。

あと眼鏡とか猫耳とかのアクセサリーもあります。

 

 

これは非常に重要なことなのですが、

実はリーンベル(女の子)はBコスじゃないとパンチラしないので、

Bコスが解放される中盤まではこのゲームの真の目的に気づきません

 

 

 

すみません。ふざけすぎましたね。

普通にゲームとしても面白いんですよ。

和ゲーの中ではかなりおススメです。

 

[第8位] キャサリン

キャサリン(特典なし)

キャサリン(特典なし)

 

エロゲーではありません

 

 

パッケージに騙されて買ったわけじゃないよ??

最初から超激マゾ難易度のパズル&ホラーゲーだって知ってて買ったからね??

 

 

アヤシイ雰囲気のストーリーパートは凄くいい感じだし、

その合間にあるコンティニュー100回とかリアルであり得そうな初見殺しのパズルパートもすっごくCOOL

 

 

主人公ヴィンセントが、Katherine(彼女)Catherine(浮気相手)の間で揺れ動き、どんどん破滅に近づいていくストーリーパートは必見なので、頑張ってパズルをクリアしなければなりません。

 

マルチエンディングなので、最終的には全エンディングを観るために攻略動画を見て最高ランククリアしまくることになります。

 

あ、あとBGMがすごくいい最高

ジャズからクラシックからヒップホップまであります。

公式サイトで少し聞けるんで是非聞いてほしいです。

(キャサリン - CATHERINE - 公式サイト)

 

 

[第7位] デビルサマナーソウルハッカーズ

デビルサマナー ソウルハッカーズ

デビルサマナー ソウルハッカーズ

 

続いてまたアトラス作品!有名な女神転生シリーズの1つです。

僕がプレイしたのはセガサターン版でしたが、今は3DSでリメイクされているんですね。えっ...、てことは有名作品じゃん...。マイナーかと思ってた...。

 

 

悪魔を仲魔にして戦うのがポ〇モンみたいで楽しい!

 

悪魔と戦闘中に会話もできるんですが、悪魔毎に性格があって、それによって話す内容が変わります。

 

例えば以下のような会話です。 

ドルリュリュリュリュゥ~ グッグェ~ うぉ うぉれは 給食の アゲパンが 大っ嫌いなんだぁぁぁ とぉころでぇ うぉまえ だれだぁぁぁ。

私の名は レッドマン

うぉ うぉれは 給食のカレーシチューが 大好きなんだぁぁぁ~

 

※ほとんどゲーム上そのままの会話です

参考サイト:マッド口調研究所

 

こんな感じで悪魔と「こみゅにけーしょん」して仲良くなれるんだね!

具体的には悪魔の呼びかけに対して適切なお返事をするとアイテムがもらえたり、その場でお友達になってくれたりするんだ!

なんか楽しいね!

 

 

[第6位] 塊魂シリーズ

塊魂

塊魂

 

有名どころですけど紹介したいです。

ゲームやってる人なら聞いたことはあると思います。

塊を転がして星を作るゲームです。

 

 

このゲームをプレイして、「やっぱゲームの面白さはグラフィックじゃねえんだ...」と再認識させられました。

むしろこのユルいグラがいい。全体的に漂うほのぼのしたサイケ感を強調させます。

 

あとは、BGMとかSEにすごいこだわりを感じることができます。

作りこまれた適当さ」とでも言いましょうか。

特に初めてこのゲームをプレイしたときにオープニング画面で流れた「ナナナン魂」は、あまりの適当さに笑いました。

 

あとは動物とか人を巻き込んだときのSEですね。

牛を巻き込んだら「モー」、女の子を巻き込んだら「キャー☆」、そしてバイクに乗ったヤンキーを巻き込むと「ブンブブブンブンブンブン♪」ってかわいく喋ります(笑。

結構バリエーションが豊富で、そういった意味でもやり込める作品です。

 

 

[第5位] ドラゴンズドグマ ダークアリズン

ドラゴンズドグマ:ダークアリズン

ドラゴンズドグマ:ダークアリズン

 

カプコンオブリビオンやスカイリムをパクってリスペクトする形で、大作オープンワールドアクションRPGを作ろうとして生まれた作品です。

 

ディスってるみたいですけど違います。

巷でそういう評判が多いというだけで、僕は好きです

酷評されている部分は、追加要素を入れて発売された「ダークアリズン」でいくらか緩和されているので大丈夫です。

 

このゲームでは、

  • 主人公のキャラメイクを丁寧にできたり
  • (仲間も含め)装備の着せ替え要素があったり
  • 複数のジョブをコンプリートする楽しみがあったり
  • レアアイテムを探して何度もダンジョンに潜るトレジャー要素もあったり

 

と、個人的に僕のツボをすべて抑えていることから高評価です。

 

のちにオンラインゲームとして「ドラゴンズドグマ オンライン」がサービスを開始した際も、スタートダッシュ組として毎日熱心にプレイしすぎた結果38度の熱を出して体調を崩したので、流石にやばいと思い引退しました

裏を返せば、それほど熱中させる面白いゲームだということです。

 

[第4位] 428 ~封鎖された渋谷で~

Spike The Best 428 ~封鎖された渋谷で~

Spike The Best 428 ~封鎖された渋谷で~

 

またしても有名どころ。

けどジャンルがサウンドノベルなので、普段こういうのに興味がない人はさっぱりかもしれません。

 

僕も普段そっち系のゲームやらないんですよね。

かまいたちの夜」とか、有名じゃないですか。でもやったことないです。

 

この『428』*1はふとしたきっかけでプレイしたのですが、これがなかなか面白い。

 

5人の主人公の物語が並行して進むのですが、読む順番はある程度自由。

けど一人の主人公だけ進めていると絶対行き詰まるんですよ。

ゲームオーバーだったり、強制的にストップされたり。

そこで仕方ないからほかの主人公を進めると、さっきの主人公の物語と絶妙に交わったりして、そこで詰みが解消されます

 

あとは普通に読み物としても面白くて、そこに映像と音が加わる訳だから臨場感がすごい!終始ワクワクしながら進められます。

 

あーまたやりたくなってきてしまった。買おうかなー(笑。

 

[第3位] The Last of Us

The Last of Us Remastered 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

The Last of Us Remastered 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

 

結局上位には有名どころが来てしまいますね。

高評価なのには訳があります。

 

 

~ストーリー概要~

舞台は、正体不明の菌によるパンデミックで秩序が崩壊してしまった世界。

パンデミックの際の混乱で娘を失ったおっさんジョエルは、その後20年間ブラックマーケットで仕事をして日々を食いつないでいました。

ある日、ひょんなことから超ぷりてぃー☆ロリっ娘のエリー(14)のお守りをさせられることになったジョエル。

最初は(山ちゃんのいい声で)やれやれ系の皮肉屋を抜群に発揮しつつも、長旅を通して心を通じ合っていきます。

二人の旅の果てにある意外な結末とは...!

 

 

 

 

 

上の概要で重要な情報は「超ぷりてぃー☆ロリっ娘のエリー(14)」の部分だけです。

 

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ラスアスはエリーがかわいいゲームです。え、ジョエルって誰??

 

僕はエリーを操作できるパートだけ5万回プレイしました。

 

エリーが主人公のサイドストーリーは55万回プレイしました。

 

 

 

 

嘘です。でもそれくらい好きです。

 

エリーはこの殺伐としたうかわれるかるかられるかという世界で、決して下を向くことなく日々を逞しく生き抜くサバイバーなんです。

上の画像のエリーは、ジョエルが瀕死の重傷を負ったため、看病をしつつ自力で鹿や兎を狩って冬を過ごそうとしている様子です。なんと逞しい。

(ちなみにこの後トンデモない変態ロリコン紳士に誘拐されます)

 

また、エリーは物語途中、ジョーク本を拾います。

先に進まずにだらだらしていると「エリーがジョーク本を読み上げるイベント」が発生する場所がいくつかあり、場所に対応したジョーク集を読み上げます。

 

エリー「チチの部屋に入ったら ブラでつまづいた 実にムネんだ」

 

そんなお茶目なエリー嬢の姿を垣間見れるのもラスアスの魅力の一つです。

 

 

ではここで、ラスアスにおける各要素の比重をグラフにしたので見てみましょう。

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大体こんな感じです。どうでしょう。

上のグラフから読み取れる情報は、僕がこんなくだらないことに時間を割く暇人だということくらいですね。

 

ラスアスにおいて、エリー嬢がいかに偉大な存在かお分かりいただけましたでしょうか。

早く大人エリーが主人公の続編を出しやがれください(開発休止中)

 

もちろん、グラフにある通り、ドラマチックでシネマティックなところも魅力です。

巷のレビューでも映画のようだとよく言われています。

 

でもそんなことより僕はエr(ry

 

 

[第2位] The Elder Scrolls Online (ESO)

ここにきて丁度良い塩梅のマイナー(たぶん)ゲームの登場です!!

 

オブリビオンやスカイリムで有名なエルダースクロールズシリーズMMOです。

ファンが多いので知名度は高いはずなのですが、

  • やはりゲーム自体の価格が高いこと
  • 快適なプレイにはさらに月額課金が必要なこと
  • 高性能なPCが必要なこと

 

これらがネックなせいか日本人プレイヤーは少なめです。 

 

しかしそれらの投資をしてもはるかに期待を上回る圧倒的ボリューム!

そのままオフゲーでもいいんじゃないかってくらい楽しめます。

一般的なMMOとは大違いです。

 

大半は海外のプレイヤーなので、チャットの公用語は英語です。

ですので地味に英語の勉強にもなります。

僕は「LFG(Looking for Group)」と「seeya(See you)」だけ覚えました。

 

キャラクリはこれまでのシリーズに比べてだいぶカッコよく(可愛く)作れるようになってます。

特に人外の種族であるアルゴニアンカジート、それからエルフ系も少しマシに作れるようになりました。

 

僕はこういうので種族とか、どれもいいなーと思ってしまい選べないので、ほぼ全部作りました

下はライオン顔のカジート君です。

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これも前述の『ドラゴンズドグマ オンライン』と同じで、

やりすぎて日常生活に支障をきたした為、2か月ほどで引退しました。

 

やっぱりオンゲーはだめですね。

毎日ログインさせるための仕組みがゲーム内に絶対存在してやがります。

 

 

シリーズのファンの方がこれ見てくれてたら是非プレイしてほしいですね。

誰かプレイするってなったら僕も復活したいなーとかいって。

 

 

[第1位] GRANDIA

グランディア

グランディア

 

やっぱり最後はこれです。僕の中での名作中の名作グランディアです。

何がやっぱり、かと言うと、僕の記念すべき初投稿記事内でも簡単に紹介したからです。


ちなみに思い出補正が5000倍かかってます。かれこれ何回プレイしたかなー。

  • 小学校時代に訳も分からずプレイ。育成が下手すぎて詰む
  • 中学生時代にやっとクリアする。
  • 高校で毎年夏休みにやりたい衝動に駆られニューゲームする。
  • 大学で毎年冬休みにやりたい衝d(以下同文)

 

やりすぎだろってくらいやってます。完全に思い出補正の為せる業です。当時の感動をリプレイするかの如く毎年プレイしています。

 

 

戦闘は秀逸なオリジナルのコマンドターン制システムを採用。

難易度は優しめ、誰でも楽しめる。

ストーリーは一本道、主人公は熱血のよくある王道RPGです。

 

でも注目すべきはそこじゃないんです、会話の作りこみがすごい

 

街の人々との会話がめっちゃ丁寧!!すげー話すの。

しかもイベントが進む度に喋る内容が変わる!

久しぶりに戻ってみるか―って、ストーリー上戻る必要のないエリアとかに行っても喋る内容が変わる!

 

この丁寧な作りこみによって、プレイヤーは冒険の臨場感を得られる訳です。

 

お城の前に立っている兵士が2人とも

アリアハンのお城にようこそ。

アリアハンのお城にようこそ。

とか言ってきたらロボットみたいで嫌じゃないですか。あのゲームはわざとそういう風に言わせてるところあるのでいいと思いますけど。

 

そういう細かいところに気を遣っているって気づいたときは感動しました。

 

 

あとですね、男子たるもの、どうしても少年期に憧れたキャラクターへ自分を投影したくなるものじゃないですか。

主人公ジャスティンの無垢な冒険心に憧れた僕は、あの日から冒険心を強くもとうと決意しました。

 

その結果、僕の冒険心は好奇心となり、好奇心は飽き性となったのでした...。

うん、そんな気がする。

 

最後に、グランディアのキャッチコピーを貼って終わりにします。

名作のキャッチコピーは名作ですね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回、好きなゲームを共有したいという思い(と、ウォッチドッグス2が届くのが遅くてやるせない思い)から、ほぼマスターベーションのようなクソレビュー記事を書いてしまいましたが、気になるゲームはありましたでしょうか。

 

皆さんが少しでも興味をもってくれていたら幸いです。

 

以上エコーでした。

*1:渋谷と読みます