エコーブログ! ~元ゲーマーがお送りします~

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エコーログ! 〜元ゲーマーがお送りします〜

陰キャとリア充の狭間をふわふわしている大学院生が、日々感じたことを書くブログ。

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【PS4】街の全てがスマホ一つで思いのまま!?歩きスマホは危ないよ【 WATCH DOGS 2 #000】

先日ふと何気なくAmazonをチェックしていると...。

 

 

 

 

うわああああああきたーーーーーーーーーー!!

 

 

待ってましたあああああ!(∩´∀`)∩

 

 

 

前作をプレイしてからこれは確実に「2」が来る!って思ってましたが、遂に来ましたか。というか、来てましたか!!

 

即買いです。はい、ポチッ。

といっても12月1日発売なので予約しただけなんですが。

 

 

 

いやー『WATCH DOGS(ウォッチドッグス)』これもうね。ほんと面白いんですよ。

2の日本語版がまだ発売してないのにこうやってエントリー書きたくなっちゃうくらい面白い。


Watch Dogs 2 - Reveal Trailer [EUROPE]

 

このトレーラーは実際のゲーム画面とはだいぶ異なりそうですが、世界の雰囲気を見事に再現しています。かっこいいです。

なんか自撮り棒で写真撮ってる人とか、HMDでVRやってる人とか映っていたので、動画内の世界をより身近に感じますね。どうやら次の舞台はサンフランシスコのようです。

 

今回は、「2」への期待を高める意味も込めて、前作の復習というか回想というかしていきたいと思います。

 

 

WATCHDOGSは「ハッキング」がテーマ

ウォッチドッグス(特典なし)
 

 前作は↑こちら。

 

まず制作会社がユービーアイソフトアサシンクリードシリーズのとこですね。アサクリは2だけプレイしたのですが、イタリアのフィレンツェヴェネツィアをシームレスに駆け回れる爽快感がありました。

『WATCH DOGS』においては、アサシンのように建物をよじ登りまくり!という訳にはさすがにいきませんが、作り込まれたシカゴの街を自由に闊歩(あるいは爆走)することができるのは感動ものです。

 

よく「要はGTAみたいなもの」言われます。概ねその通りです!

銃を抱えて車をパクって街中を警察とドンパチしながらカーチェイスするゲームです。

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

世界設定が

 

 

 

 

 

GTAとは全然違うんですよ!!!

 

 

 

 

 

あらゆるヒト、モノ、インフラが「ctOS」と呼ばれるシステムとネットワークで繋がり、全てが統制されている近未来な街シカゴ。統括されたシステムによって便利で安全な生活がもたらされるその陰で、収集された個人情報によるプライバシーの侵害や、一極集中型の統制によるシステムの脆弱性などの問題が存在する。ハッカー集団「デッドセック」(『WATCH DOGS 2』の主人公が属する組織)は、そんなシステムの欠陥に警鐘を鳴らすが如く「ctOS」のシステムに侵入し、日夜市民に「ctOS」の危険性を訴えかけている。

 

(そんなデッドセックとは関係のない)主人公の頭のイカれたオッサン凄腕ハッカーであるエイデン・ピアースは、なんだかんだあってハッカーから足を洗おうとするが、なんだかんだあって師匠のオッサンへの復讐に燃えることになり、あるとき「ctOS」をハッキングすることに成功する。街の全てをスマホ一つで意のままに操れる復讐の鬼エイデンが、

  • 電車を急停止させたり急発進させたり
  • 街中を停電させたり
  • ギャングの身に着けている爆弾をハックして爆発させたり
  • 市民の口座をハックして預金をごっそり頂いたり
  • 監視カメラをハックして市民の生活を覗き見たり
  • 常に歩きスマホ(走りスマホをしまくったりする

 

そんなサイバチックSF電脳世界を自由にできるなんて!

 

 

 

 

 

すごくいい...(恍惚)

 

 

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走りスマホをするエイデン・ピアース氏(39)

 

 

 

 

 

 

[余談]一部似た世界設定の作品

余談ですが、似たような設定の作品に『PSYCHO-PASS サイコパス』(アニメ)があるんですけど、一極集中のネットワーク管理社会っていう点が共通してますね。シビュラシステムとctOSの中身は全然違いますけど。犯罪を犯しそうな人間が自動で識別されて法的執行を受けるという点も共通してます(PSYCHO-PASSでは警官が出動して逮捕あるいは処刑しますが、WATCH DOGSではエイデンが馬乗りになってボコボコに執行します)。『PSYCHO-PASS』も上と同様の理由で大好きです!

 f:id:echo555:20161122233409j:plain

©サイコパス制作委員会

 

 

「ctOS」は実現可能か?!膨らむ妄想

余談から話を戻すと、「Watchdog」っていうのは番犬とか監視人という意味で、IT用語でもあります。人々を監視するctOSに対し、そのctOSを監視するのは誰か?といったメッセージがあるとかないとか。

ctOSのような、すべてがネットワークで繋がる社会の構想は「ユビキタス社会」として既に存在しています。

 

 ユビキタスユビキタス社会)とは、ITネットワークが生活環境のあらゆるところに組み込まれ、パソコンや携帯情報端末などが利用される情報環境を意味する。 物と物、人と物、人と人 がネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会を指してユビキタス社会と呼ばれる。

ユビキタス(ユビキタス社会) | マーケティング用語集 | シナジー ...

 

https://www.synergy-marketing.co.jp/glossary/ubiquitous/

 

この社会が実現したらこんな感じなのかなー、と妄想しながら近未来の街を楽しむのがこのゲームの楽しみ方なのではないかと僕は思います。自動車の自動運転もそうですけど、SFの世界は着実に近づいているとはいえ、ごく当たり前のものとして浸透するのはまだまだずっと先な気がしますし、しばらくはこういったゲームで楽しめばいいんじゃないでしょうか。

 

妄想といえば、ハッキングってなんかかっこいいから憧れますよね。にわか感やばくてすみません。(情報系の学生として一応補足しておくと、システムへの不正な侵入を目的とした行為はハッキングではなくクラッキングで、クラッカーは尋常じゃない知識と経験が必要だという認識なので、人間を超越した変態しかなれません。エイデンは変態です。)

 

 

オンライン対戦はステルスかくれんぼバトル

もちろん世界設定だけでなくゲーム部分も楽しいです。

特にオンライン対戦は独特で印象的でした。

 

ルールは簡単に言うと、相手に近づき一定時間気づかれずに視界に捕捉し続けてハッキング完了すれば勝ちです。気づかれて捕まると負けです。普通に近づくと速攻で気づかれてしまうので、バレないために一般市民(NPC)のフリをする必要があります(隠れるという手もありますが)。

つまり、

  • 群衆に合わせてゆっくり歩いたり
  • 信号で待ってみたり
  • 付近で爆発を起こし逃げ惑う市民に紛れて走り回ったり

 といった多彩な方法が考えられます。他にも監視カメラをハッキングして遠距離から相手の動きを探るなど、ほかのゲームにはない戦略が楽しいです。

しかも普通にストーリーをプレイしてるといつの間にか他のプレイヤーに侵入されていることがあって、不意打ちを喰らう楽しさと緊張感がよかったです。

 

中には別の楽しみ方を見つけ出す人もいるようですが...笑


ウォッチドッグスで対戦相手が屈辱を感じるぐらいおちょくってみた(オンラインマルチ) - Watch Dogs Online Hacking Gameplay

 

 

最後に

いやーなんかざっくりでしたけど細かいところは長くなるのでやめます。『WATCH DOGS』ぶっちゃけ巷のレビューでは☆3.5くらいの印象で、平凡な優等生的な扱いの作品ですが、だからこそ!次回作である「2」への期待を禁じ得ないといいますか。

 

輸入盤のプレイ動画とかはもう既に出ているのですが、楽しみをとっておくためにまだ観ていません。12月1日が楽しみです。

 

 

↓実写の動画(ファンムービー?かな)もあります。かっこいいので紹介です。


Watch Dogs Parkour in Real Life in 4K

 

 

ウォッチドッグス(特典なし)
 

 

ウォッチドッグス(特典なし)