エコーブログ! ~元ゲーマーがお送りします~

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エコーログ! 〜元ゲーマーがお送りします〜

陰キャとリア充の狭間をふわふわしている大学院生が、日々感じたことを書くブログ。

MENU

アメリカでは著名らしいエクストリームスポーツを体験してみた

こんにちは。太ももが筋肉痛で動けないエコーです。

昨日、久々に激しめの運動をしてしまったことによるのですが、何をしてきたかというと、↓コレです。2:50くらいからご覧ください。

 


Amazing Paintball Match: PSP Dallas Pro Finals - Houston Heat vs LA Infamous

 

これは「ペイントボール」というスポーツのプロリーグであるPSPの試合動画です。

「ペイントボール」はその名の通り、ペイントボールを発射するためのペイントマーカー(マーカーと呼ばれる)を用いながら相手チームと戦うスポーツです。動画のように対戦フィールドにはバンカー(遮蔽物)が設置されています。被弾してペイントが身体に付いたら脱落になるため、基本的にはバンカーからバンカーに移動し、隠れながらの撃ち合いを行うことになります。

アメリカではスノーボードよりも競技人口が多いらしいです。今までペイントボールって言えば、コンビニとかに置いてある防犯用のアレ、もしくはモンハンかな?ってくらいの認識だった僕としては驚きを禁じえませんでした。

詳細を知りたい方はwikipediaにいろいろ載っています(ペイントボール - Wikipedia)。

 

僕はもともとFPSが好きなこともあり、サバゲーにも興味がありました。そんな折、友人がTwitterで「ペイントボール楽しかった!また行きたい!」というツイートをしていたのを見たので、僕も行ってみることにしたのです。

 

日本にはペイントボールをプレイできる施設はまだまだ少ないらしいのですが、友人がツイートしていた施設は車ですぐ行ける距離にあったのでよかったです。

今回いった施設はココ

 

f:id:echo555:20161113204739j:plain

帰りにもらったステッカー。ストリート風のポップなキャラ。

 

室内に小体育館ほどの大きさのフィールドがあり、気さくな2名のスタッフが迎えてくれました。

まず安全に関することなど規約を読み、了承します。そして汚れてもいいように着替え、ゴーグルを着用します(付着したペイントは洗濯で簡単に落とせるようです)。

安全管理は厳格です。フィールドに入る前に必ずゴーグルを着用。フィールドを出るまで取ってはいけません。また、フィールド外では銃口にカバーをし、トリガーロックもしなければなりません。これは初心者だからというわけではなく、ペイントボールにおける当たり前のルールであるようです。こういうところがちゃんとしていると、大人の遊戯なのだと感じさせられます。

 

最初にマーカーを用いての射撃訓練を行いました。

f:id:echo555:20161113211820j:plain

ペットボトルの的を撃つ様子

 

思いのほか狙ったところにに弾が飛んでいきます。さすがに弾の大きさがビー玉くらいあって大きいので、5mを超えるとシュート気味になりますが。

 

今回選んだ3980円のコースでは1人あたりペイント弾250発が与えられるので、それがなくなるまでプレイできます(目安は90分~)。僕らは5人だったので2対3ないし2対2での試合でしたが、10試合くらいはできたと思います(うろ覚え)。

 

本当は試合風景の写真でもあればよかったのですが撮り忘れました...^^;

 

試合はかなり楽しかったです!遮蔽物から遮蔽物に屈んでの移動だったり、スライディングしてみたり、とにかく敵に居場所を悟られないように立ち回るのが緊張があり楽しいです。この辺の立ち回りのセオリーは、FPSの少人数部屋なんかで練習してなんとなく分かっていましたが、現実の立ち回りにおいてもあながち使えなくはないと感じました(ただし身をかがめて動き回るのでめちゃくちゃ疲れます笑)。

あと、弾がヒットしてもうまく炸裂せずにペイントが付着しなかったらセーフなのですが、ゴーグルやマーカーなどの固い部位ならともかく、胴体だとほとんど割れません。胴体に10発くらい受けてもセーフだったときはさすがにびっくりしました(ちなみにこれ当たるとちょっとだけ痛いです)。スタッフの方にこの仕様について聞いてみたところ、「普通はヘッドショットを狙っての撃ち合いがメイン」とのことなので、全然割れない!と嘆く前に頭を狙いましょう(笑。

 

今回、初めてペイントボールというスポーツの体験をしましたが、とっても面白い!友人たちもハマっていました。日本ではまだまだ知名度が低いのかもしれませんが、これからもっと普及していかないかなと密かに期待しています。大学にサークルとかないのだろうか。

今度行ったときはスタッフの方とも対戦してみたいと思います。